フリーランスエンジニアになって初めてスキル不足を痛感

成果が不十分では次に繋がらない

確かにスキルが足りないと良い仕事を取り込めませんし、取り込めたとしても満足のいく成果を出せずに不完全燃焼で終わります。
そのようなケースでは取引先からの評判も期待できませんので、次につながりません。
しかし、足りない部分を気づけたことで勉強する機会が与えられ、次にリベンジするチャンスはたくさんあります。
そう思えるようになってからは、勉強すべきものが見つかった時にかえってやる気がわいてくるようになりました。
知り合いにフリーランスエンジニアが何人かいるのですが、その人たちと定期的に勉強会を開催しています。
日頃から新しい情報はチェックするようにしていて、勉強会の時にそれぞれが収集した情報を伝え合ったり、案件が増えそうな言語を予測して早めに習得したりと準備をしています。
同じ環境下で頑張っている仲間ですのでお互いの苦労は分かっていますし、抱えている不安も変わりません。
ですから、誰かが新しい情報を必要としていたら皆で調べて習得するという感じになっていて、フリーランスといっても誰かとつながりながら仕事をしています。
仲間と協力しながら切磋琢磨することで、以前はマイナスと捉えていたスキル不足が、逆にチャンスだと思えるようになりました。

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