フリーランスエンジニアになって初めてスキル不足を痛感

スキル不足では仕事の確保に失敗する

スキル不足では仕事の確保に失敗する書籍、サイト、先行投資でスキルアップ成果が不十分では次に繋がらない

会社という枠組みの中で働くことに息苦しさを感じ、自由度の高いフリーランスエンジニアを選びました。
始める前までは良い面ばかりを見ていたのですが、実際にやってみないと分からないことがあるものです。
フリーランスエンジニアとして活動を始めてすぐに、これまで感じたことのないようなスキル不足を痛感する出来事がありました。
会社組織に属していると、当然上の人がいて上手く仕事を割り振ってくれます。
これまで行っていた仕事は上の人が問題無くできると割り振ってくれた仕事であり、全てをオールマイティーにこなせるわけではありません。
当たり前の話ですが、自分で管理をするようになるまでは気づけませんでした。
フリーランスですから、案件情報を見て応募できそうなものを探します。
その際に、応募できる案件が少なければなかなか次の仕事が決まらないという事態に陥り、安定した収入を確保できません。
マッチする案件が出てくるまでは毎日情報をチェックして、やっと出てきたと思ったら競合先があり確保に失敗するということもよくあります。
案件を確保できない状態が続くと、つくづく自分の甘さを痛感しますが、そこで立ち止まってしまったらやっていけません。
足りないスキルは何なのかを調べ、次は取れるように準備を始めます。